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    <title>ぜんそく大事点</title>
    <link>http://drenu.sblo.jp/</link>
    <description>無料メールマガジン「ぜんそく大事点」では喘息の正しい知識を現役医大助教の呼吸器専門医がボランティアでお届けしています当ホームページでは、喘息情報をブログで見て頂けるようにしています（「記事」のページをご覧ください）「ぜんそく大事点」メールマガジンの説明･登録はここをクリックしてくださいぜんそく大事点メールマガジンサンプルを読むにはここをクリックしてください</description>
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    <itunes:summary>無料メールマガジン「ぜんそく大事点」では喘息の正しい知識を現役医大助教の呼吸器専門医がボランティアでお届けしています 当ホームページでは、喘息情報をブログで見て頂けるようにしています（「記事」のページをご覧ください） 「ぜんそく大事点」メールマガジンの説明･登録はここをクリックしてください ぜんそく大事点メールマガジンサンプルを読むにはここをクリックしてください   </itunes:summary>
    <itunes:keywords>喘息,ぜんそく,アレルギー,呼吸器,治療,環境</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ドクターＮ</itunes:author>
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      <link>http://drenu.sblo.jp/article/51237955.html</link>
      <title>シムビコートで治療開始された方の、お薬の減らし方</title>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 12:47:50 +0900</pubDate>
      <description>基本的にはアドエアと同じ考え方です。シムビコートを開始されて、症状が全く出ない期間が3ヶ月以上続けば、「落ち着いた」と判断し、一段階ずつ薬を減らします。シムビコートの初期用量は1回2吸入×1日2回、合計1日4吸入がスタンダードです。もちろん、重症な患者さんであれば1回4吸入×1日2回、合計1日8吸入まで増やせます。重症な方が安定すれば3ヶ月後に1回2吸入×1日2回に減らします。そして2×2からの減らし方ですが、普通はβ刺激薬を抜いたパルミコート（200）に変更し、1回2吸入×..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
基本的にはアドエアと同じ考え方です。<br /><br />シムビコートを開始されて、症状が全く出ない期間が3ヶ月以上続けば、「落ち着いた」と判断し、一段階ずつ薬を減らします。<br /><br /><br />シムビコートの初期用量は1回2吸入×1日2回、合計1日4吸入がスタンダードです。もちろん、重症な患者さんであれば1回4吸入×1日2回、合計1日8吸入まで増やせます。<br /><br /><br />重症な方が安定すれば3ヶ月後に1回2吸入×1日2回に減らします。そして2×2からの減らし方ですが、普通はβ刺激薬を抜いたパルミコート（200）に変更し、1回2吸入×1日2回を続けます。<br /><br /><br />パルミコート（200）は1回200μg吸入できる器具です。シムビコートの吸入ステロイド分と1回量が同等なので、単純にβ刺激薬を抜いたことになり、わかりやすいです。<br /><br /><br />それで安定していれば、次はパルミコート（200）、1回1吸入×1日2回とします。<br />その次はパルミコート（100）があれば、それを1回1吸入×1日2回とするか、パルミコート（200）を1回1吸入×1日1回、という感じにします。<br /><br /><br />パルミコートは効果が半日くらいしか続かないので、症状が夜間だけ、とか決まった時間帯の方は1日1回でもいいと思いますが、1日中症状があったような方は、1日2回吸入される方がいいでしょう。<br /><br />この三段階くらいが順調に経過すれば、完全にやめられると思います。<br /><br /><br />以下はアドエアの時と同様ですので、<br /><a href="http://drenu.sblo.jp/article/50462246.html" target="_blank">http://drenu.sblo.jp/article/50462246.html</a><br />をご覧ください。<br /><a name="more"></a>

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            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
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      <link>http://drenu.sblo.jp/article/50462246.html</link>
      <title>アドエアで治療開始された方の、お薬の減らし方</title>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 18:40:14 +0900</pubDate>
      <description>久しぶりの更新となりました。アドエアの記事にいただいたご質問を受けまして、あまりはっきり書いていなかったように思いましたので、記しておきますね。基本的に、吸入ステロイドを開始されて、症状が全く出ない期間が3ヶ月以上続けば、「落ち着いた」と判断され、一段階ずつ薬を減らします。アドエア250であれば、次はフルタイド200×1日2回、1回1吸入、その次はフルタイド100×1日2回、1回1吸入かフルタイド200×1日1回、1回1吸入、という感じで三段階くらい経過すれば、完全にやめられ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
久しぶりの更新となりました。<br /><br />アドエアの記事にいただいたご質問を受けまして、あまりはっきり書いていなかったように思いましたので、記しておきますね。<br /><br /><br />基本的に、吸入ステロイドを開始されて、症状が全く出ない期間が3ヶ月以上続けば、「落ち着いた」と判断され、一段階ずつ薬を減らします。<br /><br /><br />アドエア250であれば、次はフルタイド200×1日2回、1回1吸入、その次はフルタイド100×1日2回、1回1吸入かフルタイド200×1日1回、1回1吸入、という感じで三段階くらい経過すれば、完全にやめられると思います。<br /><br /><br />このステップを経ずにいきなり止めると、吸入ステロイドの効果がある程度残るため、しばらくはいいのですが、多くのケースで症状が再発します。つまり<strong>、「しばらく発作がなかったからといって、治ったわけではない」</strong>ということです。<br /><br /><br />「症状が出ない」ということと、「治ってしまった」というところに乖離があるのですね。<strong>症状が出なくても喘息状態はくすぶっているわけです</strong>。<br /><br /><br />「治ってしまったかどうか」を外から判断できる方法はありません。限られた施設では気道過敏性をみる検査をやっていますが、多くの施設ではできません。そこで、「ひとまず落ち着いたと見込まれるかどうか」を判断する指標としてよく使われるのが、<br /><br />3ヶ月間（以上）、症状が全く出ない期間があるかどうか<br /><br />なのです。<br />あくまで、ひとまず落ち着いたかどうか、です。<br /><br />ひょっとしたら、かなり「治ってしまった」に近い状態かもしれない。<br />でも、薬を止めると、すぐ元に戻って症状が出てしまうような、そんな不安定な状態かもしれない。<br /><br /><br />そんな状態で薬を止めて、すぐに悪化しては元も子もない。<br /><strong>症状が出ている間は、喘息が悪化し続けることになるわけですから</strong>、症状はできるだけ出さずに、薬を減らしていきたいわけです。<br /><br /><br />ですから、少しだけ（一段階）、薬を減らして（弱めて）どうなるか、確認するのです。<br />一段階減らして大丈夫、となればもう一段階、という具合で、最初に書いたやり方で減らしていきます。<br /><br /><br />患者さんからすれば、「早く減らしてよ」と思われるでしょうが、こちらとしては、できるだけ患者さんにとってよい結果となるように、<strong>慎重に慎重に事を運んでいるのです</strong>。このあたりをご理解いただければと思います。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/45834965.html</link>
      <title>喘息死を減らすために～喘息カード普及を～</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 11:16:00 +0900</pubDate>
      <description>先日、とある講演会にて。講師の先生は福井県の先生でしたが、福井県は喘息で亡くなる方が、全国7位というかなり多い地域でした。喘息で亡くなる方は、吸入ステロイドを使われていないことが多く、吸入ステロイドが普及すると喘息で亡くなる方が減る、ということはわかっていますので、いかに吸入ステロイドを普及させるか、というところがポイントです。地域の主な病院の呼吸器科の医師は当然、ガイドラインに則って吸入ステロイドを使いますから、いかにして非専門医、開業医の先生に吸入ステロイドを使っていただ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、とある講演会にて。<br /><br />講師の先生は福井県の先生でしたが、福井県は喘息で亡くなる方が、全国7位というかなり多い地域でした。<br /><br /><br />喘息で亡くなる方は、吸入ステロイドを使われていないことが多く、吸入ステロイドが普及すると喘息で亡くなる方が減る、ということはわかっていますので、いかに吸入ステロイドを普及させるか、というところがポイントです。<br /><br /><br />地域の主な病院の呼吸器科の医師は当然、ガイドラインに則って吸入ステロイドを使いますから、いかにして非専門医、開業医の先生に吸入ステロイドを使っていただくか、というところのご苦労を伺いました。<br /><br /><br />そこでの取り組みとして、喘息カードというものを導入することで開業医の先生と病院の専門医の連携を助ける、という試みを紹介されていました。<br /><br /><br />そこには、まず発作の時にどう対応したらよいか、ということが書かれています。そして、かかりつけ医と救急時に受診する医療機関の連絡先、さらには現在使われている薬剤名と量、アスピリン喘息や薬に対するアレルギーの有無などを記入する欄があり、常に携帯しておけるサイズに収まっています。<br /><br /><br />これを携帯しておくことで、急な発作時の対応がしやすくなります。また、開業医の先生にガイドラインに則った治療をしていただきやすくなります。<br /><br /><br />ぜひ全国的に広めていただきたい、素晴らしい試みだと思いました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>いろいろな喘息についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
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        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/44903243.html</link>
      <title>黄砂と喘息の関係</title>
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 09:47:46 +0900</pubDate>
      <description>今年は例年よりも、喘息の調子が悪い、という方々が多いような印象です。その理由としては、朝晩の寒暖の差が大きい、花粉の量が多い、ということがあげられますが、黄砂の影響も少なくないようです。黄砂が喘息に及ぼす影響は長らく不明のままでした。黄砂の測定方法や喘息との因果関係、メカニズムがわかっていなかったためです。最近ようやく、黄砂と喘息の関係を示したデータがぽつぽつと出てきています。黄砂が多い日は喘息が悪化するとか。患者さんとお話ししていると、明らかに車が白くなった（砂が降った）日..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年は例年よりも、喘息の調子が悪い、という方々が多いような印象です。<br /><br /><br />その理由としては、朝晩の寒暖の差が大きい、<br />花粉の量が多い、ということがあげられますが、<br />黄砂の影響も少なくないようです。<br /><br /><br />黄砂が喘息に及ぼす影響は長らく不明のままでした。<br />黄砂の測定方法や喘息との因果関係、メカニズムがわかっていなかったためです。<br /><br /><br />最近ようやく、黄砂と喘息の関係を示したデータがぽつぽつと出てきています。<br />黄砂が多い日は喘息が悪化するとか。<br /><br /><br />患者さんとお話ししていると、明らかに車が白くなった（砂が降った）日の<br />翌日に、「調子が悪くなった」と言って来られる方が多いです。<br /><br /><br />しかしこれも、花粉と同じで、根本的に減らすのが難しいもの。<br />まずは、目の細かいマスクでブロックするしかないようです。<br /><br /><br />もちろん、黄砂・花粉の飛散情報をチェックし、<br />飛散する日は無用の外出を控えることも大切でしょう。<br /><a name="more"></a>

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            <category>生活・環境が喘息にどのように関わるか</category>
      <author>ドクターＮ</author>
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        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/43865407.html</link>
      <title>このたびの災害について</title>
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 18:25:25 +0900</pubDate>
      <description>東北地方で発生した地震及び津波によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。幸い、私が住んでいるところは、、地震の影響は大きくはありませんでした。（それでも、かなり揺れましたが）病院の業務も、さしあたり平常通りです。被災地に医療チームも派遣されていきました。しかしながら、多くの報道を目にして、いいようのない気持ちでいっぱいになっております。多くの方がいわれている、節電と義援金。まずはそこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東北地方で発生した地震及び津波によって亡くなられた方々の<br />ご冥福をお祈り申し上げますとともに、<br />被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、<br />心よりお見舞い申し上げます。<br /><br /><br />幸い、私が住んでいるところは、、<br />地震の影響は大きくはありませんでした。<br />（それでも、かなり揺れましたが）<br /><br /><br /><br />病院の業務も、さしあたり平常通りです。<br />被災地に医療チームも派遣されていきました。<br /><br /><br />しかしながら、多くの報道を目にして、<br />いいようのない気持ちでいっぱいになっております。<br /><br /><br />多くの方がいわれている、節電と義援金。<br />まずはそこから、はじめております。<br /><br /><br />そして、復興には、日本自体の活力が必要ですから、<br />自分の持ち場で、これまで以上に全力を尽くす、所存です。<br /><br /><br /><br />この「ぜんそく大事点」でも、何かできることがありましたら、<br />喜んで協力させていただきます。<br /><br /><br />取り急ぎ、現状のご報告でした。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ドクターNの日記</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/43662227.html</link>
      <title>アドエアvsシムビコート、ガチンコ勝負</title>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 12:16:05 +0900</pubDate>
      <description>少し間が開きましたが、ひき続き、ご講演から。＜ここから、ご講演内容＞シムビコートが発売されてから、アドエアをシムビコートに替えた患者さんにアンケートを取ると、56％の人はシムビコートがよい、27％の人はアドエアがよい、残りはどちらも同じ、という回答であった。シムビコートの不評な点として、カウンターが見にくい、長期投与不可（現在は長期投与可能）である点があったが、効果そのものについては満足度が高かった。＜ご講演内容ここまで＞会の主催がアステラス＋アストラゼネカだった、ということ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
少し間が開きましたが、ひき続き、ご講演から。<br /><br />＜ここから、ご講演内容＞<br /><br />シムビコートが発売されてから、アドエアをシムビコートに替えた患者さんにアンケートを取ると、56％の人はシムビコートがよい、27％の人はアドエアがよい、残りはどちらも同じ、という回答であった。<br /><br />シムビコートの不評な点として、カウンターが見にくい、長期投与不可（現在は長期投与可能）である点があったが、効果そのものについては満足度が高かった。<br /><br />＜ご講演内容ここまで＞<br /><br />会の主催がアステラス＋アストラゼネカだった、ということを差し引いても、シムビコートの効果はなかなかのものであることは私も実感しています。<br /><br />でも、確かに使い勝手は悪いですね～。アドエアの方がだいぶいいです。<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/43522734.html</link>
      <title>吸入ステロイドの使い分け</title>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 12:42:01 +0900</pubDate>
      <description>先日は喘息の業界では、知らない人はいない、著名な先生のご講演を聴いてきました。開業でご多忙にもかかわらず、多くのご研究、データを出されていて、本当に頭が下がります。これまでに3,000名の患者さんを診てこられたとのことで、そのお言葉には重みがあります。色々と疑問に思っている点が解決し、スッキリしました。備忘のため、ご講演のポイントを箇条書きで残しておきます。＜ここから、ご講演内容、（括弧）内は私の独り言です＞1978年～1998年までは、ICS（吸入ステロイド）はアルデシンと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日は喘息の業界では、知らない人はいない、著名な先生のご講演を聴いてきました。<br /><br />開業でご多忙にもかかわらず、多くのご研究、データを出されていて、<br />本当に頭が下がります。<br /><br />これまでに3,000名の患者さんを診てこられたとのことで、<br />そのお言葉には重みがあります。<br />色々と疑問に思っている点が解決し、スッキリしました。<br /><br />備忘のため、ご講演のポイントを箇条書きで残しておきます。<br /><br /><br />＜ここから、ご講演内容、（括弧）内は私の独り言です＞<br /><br />1978年～1998年までは、ICS（吸入ステロイド）は<br />アルデシンとベコタイドしかなかった。<br />2002年以降、続々と発売されるようになる。<br /><br />（長い間のご苦労が偲ばれます）<br /><br /><br />2001年ロイコトリエン拮抗薬（LTRA）が発売されるが、以後は出ていない。<br />個人的には、LTRAはほとんど使わない。<br />患者さんの0.8％！にしか使っていない。<br /><br />（これはびっくり！私たちは使いすぎ…）<br /><br /><br />LABA（長期間作用型β刺激薬）が出て以降、<br />ICS+LABAでほとんどの患者がコントロール可能になったから。<br />吸入だけで管理できるのなら、投与経路は1つの方が管理しやすい。<br /><br />（たぶん、薬価の問題もあるのでは。LTRAは高いからなー）<br /><br /><br />1993年には患者さん1,000人に対しSABAを年間3,500本使っていたが、<br />今では患者さん1,600～1,800人に対し、SABAを年間500本しか使っていない。<br />この数字は、新しい（改良された）ICSが出るごとに減っている。<br /><br />（ICSの改良の効果を目の当たりにしました）<br /><br /><br />小児期は喘息罹患率、男女比は６：４なのに、<br />成人になると４：６と女性が多くなる。<br /><br />（なんでだろう～？）<br /><br /><br />ICSでコントロール不良の場合、アドオンよりまず、<br />剤形を変えるべき。<br /><br />アドエアで開始<br />　　　↓<br />コントロール不良、または、局所副作用<br />　　　↓<br />キュバール・オルベスコ＋セレベントへ。<br /><br />これでだいたいコントロール可能となる。<br /><br /><br />合剤のLABAは、動悸、振戦がほとんどない。<br />3,000人の患者さんで、喘息、心血管に対する有害事象はゼロ。<br /><br />（たま～に聞きますが）<br /><br /><br />DPI（ドライパウダー）製剤は、早く深く吸うべし。<br />pMDI（霧状の噴霧器）製剤は、ゆっくり深く吸うべし。キュバールとオルベスコはオープンマウス法でよいが、フルタイドとアドエアは、必ずスペーサーを使うこと。<br /><br />ソバをすすれる人はDPIを吸入できるだけの吸気流速がある。<br />ソバをすすれないなら、pMDIにすべき。<br /><br />デュオペーサーやオルベスコ用のスペーサー（無料）は、CFCフロン用であり、現在のpMDI製剤に使われているHFAフロンだと、スペーサーに付着する薬剤が多く、効果が落ちる。<br />有料のスペーサーをアレルギー学会では推奨している。<br /><br /><br />キュバール、オルベスコには、無水エタノールが含まれているので、気持ち悪くなる人もいる。<br /><br /><br />ICSだけで、副腎抑制、感染症は問題ないと思っている。肺炎の人にでも、ICSは使っている。全身ステロイドは別の話。<br /><br />＜ご講演内容ここまで＞<br /><a name="more"></a>

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            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/43476751.html</link>
      <title>花粉症診療の現状と今後の展望</title>
      <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 11:04:48 +0900</pubDate>
      <description>先日、とある研究会で上記の講演を聴いてきました。普段なかなか聴けない、興味深いトピックが色々ありました。備忘のため、ポイントを箇条書きで残しておきます。盛りだくさんの内容で、メモがきっちり取れなかったのが残念です。花粉症の知識世界三大花粉症・イネ科（牧草）イギリス　1819年に報告・ブタクサ　アメリカ　1872年・スギ　日本　1963年スギは日本固有の針葉樹であり、スギ花粉症は日本固有の疾患である。スギは花粉量が多く、飛散距離が長く、飛散期間も長い→影響が大きいスギ花粉症患者..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、とある研究会で上記の講演を聴いてきました。<br />普段なかなか聴けない、興味深いトピックが色々ありました。<br /><br />備忘のため、ポイントを箇条書きで残しておきます。<br />盛りだくさんの内容で、メモがきっちり取れなかったのが残念です。<br /><br /><br /><strong>花粉症の知識</strong><br /><br />世界三大花粉症<br /><br />・イネ科（牧草）イギリス　1819年に報告<br />・ブタクサ　アメリカ　1872年<br />・スギ　日本　1963年<br /><br />スギは日本固有の針葉樹であり、スギ花粉症は日本固有の疾患である。<br />スギは花粉量が多く、飛散距離が長く、飛散期間も長い→影響が大きい<br /><br />スギ花粉症患者さんの6-8割がヒノキ花粉症であるが、ヒノキは花芽の開く期間が短く、そのときに雨が降ると飛ばないなど、スギとの違いがある。<br /><br />眼のかゆみはスギ花粉症の特徴で、ハウスダストによる鼻炎では起こらない。<br /><br />子供さんのアレルギー性鼻炎の低年齢化が問題となっている。<br />子供さんの花粉症は自然には治らない。<br /><br /><br /><strong>治療について</strong><br /><br />点鼻ステロイドは、なぜか眼の症状にも効果がある。<br />点鼻後数秒間上を向いて、鼻呼吸するのがコツ。<br /><br />特に鼻づまりが強いときには手術療法が選択されることもある。<br />下鼻甲介切除術：入院要。効果は長期間続く。<br />レーザーによる粘膜焼勺術：外来で施行可能だが、効果持続は短い。<br /><br />（薬について、具体的に商品名を挙げて、これは効く、効かないというお話もあったのですが、ここでは公表を控えておきます。）<br /><a name="more"></a>

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            <category>ドクターNの日記</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/42770967.html</link>
      <title>肺機能検査の見方、検査項目の解説</title>
      <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 12:53:04 +0900</pubDate>
      <description>肺機能について、以前にも述べましたが、改めて、まとめて説明させていただきます。■TLC（Total Lung Capacity：全肺気量）：息をいっぱいに吸ったときに、肺のなかに存在するすべての空気量これは、「肺の大きさ」を意味します。■VC（Vital Capacity：肺活量）：いわゆる普通の肺活量＝息をいっぱいに吐いたところから、いっぱいに吸ったところまでに肺の中に入る空気の量これは、肺に出入りできる空気の量を表します。VCが基準値（同じ年齢、性別、身長の健康な人で測定..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
肺機能について、以前にも述べましたが、<br />改めて、まとめて説明させていただきます。<br /><br /><br />■TLC（Total Lung Capacity：全肺気量）：<br /><br />息をいっぱいに吸ったときに、<br />肺のなかに存在するすべての空気量<br /><br />これは、「肺の大きさ」を意味します。<br /><br /><br />■VC（Vital Capacity：肺活量）：<br /><br />いわゆる普通の肺活量＝<br />息をいっぱいに吐いたところから、いっぱいに吸ったところまでに<br />肺の中に入る空気の量<br /><br />これは、肺に出入りできる空気の量を表します。<br /><br />VCが基準値（同じ年齢、性別、身長の健康な人で測定したときの標準的な値）<br />に比べて、何％にあたるかを示したものを％VCといい、<br />肺活量が減って、正常値（理想値）の80%を下回る場合を、<br />「拘束性障害」といいます。<br /><br /><br />■RV（residual volume：残気量）：<br /><br />息をいっぱいに吐いたときに<br />気道の中に残っている空気の量<br /><br />これは、肺の中にあるけれども、呼吸には関係のない、<br />「ムダな空気」の量を表します。<br /><br /><br />■FEV1（1秒量）：<br /><br />息をいっぱいに吸って、思い切り勢いよく吐くときに<br />最初の1秒間に吐き出せる空気の量をといいます。<br /><br /><br />■FEV1%（1秒率）：息をいっぱいに吸って、思い切り勢いよく吐くときに<br />最初の1秒間に肺全体の何％の空気を吐き出せるかを表します。<br />1秒率が70％を下回る場合、閉塞性障害といいます。<br /><br /><br />息を吐くときに抵抗があると、1秒量や1秒率が悪くなります。<br />肺機能検査で1秒率70%未満の場合を、<br />「閉塞性障害」というのです。<br /><br />閉塞性障害、拘束性障害、どちらもある場合<br />「混合性障害」といいます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>喘息の診断・検査についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/42356351.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます。</title>
      <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 23:05:40 +0900</pubDate>
      <description>新年、あけましておめでとうございます。年末の風邪はようやくピークを越えました。多くの方にご心配をおかけしました。メールやコメントをいただいた皆さん、本当にありがとうございました。何より元気づけていただきました。体調はおかげさまで、30日頃から回復し、今はすっかり大丈夫です。子供たちも元気いっぱいになり、騒々しさが戻って参りました。妻の体調も戻り、そろそろ平常通りの生活が戻ってきそうです。今年もよろしくお願い申し上げます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
新年、あけましておめでとうございます。<br /><br />年末の風邪はようやくピークを越えました。<br /><br /><br />多くの方にご心配をおかけしました。<br /><br />メールやコメントをいただいた皆さん、<br />本当にありがとうございました。<br /><br />何より元気づけていただきました。<br /><br />体調はおかげさまで、30日頃から回復し、<br />今はすっかり大丈夫です。<br /><br />子供たちも元気いっぱいになり、騒々しさが戻って参りました。<br />妻の体調も戻り、そろそろ平常通りの生活が戻ってきそうです。<br /><br />今年もよろしくお願い申し上げます。<a name="more"></a>

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            <category>ドクターNの日記</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/42289309.html</link>
      <title>今年一年のご愛読に感謝いたします。</title>
      <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 20:27:15 +0900</pubDate>
      <description>お読みの皆様、体調はいかがでしょうか。今年は長い猛暑があり、秋がなくて急に冬になり、極端な気候で、体調を崩されるケースが多かったようです。また、最近は大寒波で、えらく寒く、私の周囲では変な風邪がはやっています。というか、うつってしまい、ダウンしました。皆様におかれましては、どうぞお気を付けて、よいお年をお迎え下さい。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お読みの皆様、体調はいかがでしょうか。<br /><br />今年は長い猛暑があり、秋がなくて急に冬になり、<br />極端な気候で、体調を崩されるケースが多かったようです。<br /><br />また、最近は大寒波で、えらく寒く、<br />私の周囲では変な風邪がはやっています。<br />というか、うつってしまい、ダウンしました。<br /><br /><br />皆様におかれましては、どうぞお気を付けて、<br />よいお年をお迎え下さい。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ドクターNの日記</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/42091089.html</link>
      <title>肺機能検査の解釈と肺機能障害の定義</title>
      <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 18:05:20 +0900</pubDate>
      <description>息をいっぱいに吸い込んだときと、息をすべて吐き出してしまったときの差が、肺に出入りする空気の最大の量になります。これを、肺活量といいます。肺が硬くなるような病気（肺線維症など）では、肺の伸び縮みが損なわれることになりますので、肺に出たり入ったりできる空気の量が減ります。肺活量が減って、正常値（理想値）の80%を下回る場合を、「拘束性障害」といいます。一方、喘息になると、空気の通り道（気道・気管支）が狭くなることで息を吐きにくくなります。喘息やCOPD・肺気腫といった「息を吐き..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
息をいっぱいに吸い込んだときと、<br />息をすべて吐き出してしまったときの差が、<br />肺に出入りする空気の最大の量になります。<br /><br />これを、肺活量といいます。<br /><br /><br />肺が硬くなるような病気（肺線維症など）では、<br />肺の伸び縮みが損なわれることになりますので、<br />肺に出たり入ったりできる空気の量が減ります。<br /><br /><br />肺活量が減って、正常値（理想値）の80%を下回る場合を、<br />「拘束性障害」といいます。<br /><br /><br /><br /><br />一方、喘息になると、空気の通り道（気道・気管支）が狭くなることで<br />息を吐きにくくなります。<br /><br /><br />喘息やCOPD・肺気腫といった<br />「息を吐きにくくなる病気」の診断には、<br />肺機能検査の「1秒量」「1秒率」という指標を使います。<br /><br /><br />息をいっぱいに吸って、思い切り吐くときに<br />最初の1秒間に吐き出せる空気の量を1秒量といいます。<br /><br /><br />１秒量が、肺活量の何％にあたるか、<br />つまり、最初の1秒間に肺全体の何％の空気を吐き出せるかを<br />表したものを、1秒率といいます。<br /><br /><br />息を吐くときに抵抗があると、1秒量や1秒率が悪くなります。<br />肺機能検査で1秒率70%未満の場合、<br />「閉塞性障害」といいます。<br /><br /><br />これは、息を吐くときに細い（0.5mm～1mm程度の直径の）<br />気管支が閉塞することで、息が吐きにくくなることを表します。<br /><br /><br /><br /><br />拘束性障害、閉塞性障害、どちらもある場合<br />「混合性障害」といいます。<br /><br /><br /><br />まとめますと、<br />拘束性障害：肺活量＜正常値の80％。肺の伸び縮みが悪くなっている。<br />閉塞性障害：1秒率＜70％。息を吐くときに細い気管支が閉塞している。<br />となります。<a name="more"></a>

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            <category>喘息の診断・検査についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/42037737.html</link>
      <title>喘息悪化時に使う内服ステロイドはうつ病患者さんにも使えるのか？</title>
      <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 12:04:37 +0900</pubDate>
      <description>ストレスは喘息症状を悪化させます。http://drenu.sblo.jp/article/463691.htmlところが、喘息の治療のために使う内服、点滴のステロイドはhttp://drenu.sblo.jp/article/27536143.htmlにあるとおり、精神状態に作用します。多いのは、不眠、落ち着かない、といった症状ですが、元々精神的な問題がある場合、その問題点が悪化することが多いのです。そうなると、内服や点滴のステロイドはなるべく使わない方がよい、ということに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ストレスは喘息症状を悪化させます。<br /><a href="http://drenu.sblo.jp/article/463691.html" target="_blank">http://drenu.sblo.jp/article/463691.html</a><br /><br /><br />ところが、喘息の治療のために使う内服、点滴のステロイドは<br /><a href="http://drenu.sblo.jp/article/27536143.html" target="_blank">http://drenu.sblo.jp/article/27536143.html</a><br />にあるとおり、精神状態に作用します。<br /><br /><br />多いのは、不眠、落ち着かない、といった症状ですが、<br />元々精神的な問題がある場合、<br />その問題点が悪化することが多いのです。<br /><br /><br />そうなると、内服や点滴のステロイドは<br />なるべく使わない方がよい、ということになります。<br /><br /><br />しかしながら、発作時に限った短期間であれば、その影響は小さいもの。<br />やめれば、状況も改善していきます。<br /><br /><br /><br /><br />うつ病がある方では、<br />私は以下のように考えています。<br /><br /><br />・とにもかくにも、普段のコントロールが大事。<br />　きっちりもれなく、薬を服用する。<br /><br /><br />・うつの薬も普段からしっかり内服<br /><br /><br />・喘息悪化時は、躊躇せず内服、点滴ステロイドで<br />　速やかにコントロールし、よくなったらすぐにやめる。<br /><br /><br /><br />このような方針でやっております。<br /><a name="more"></a>

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            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/41939808.html</link>
      <title>オノンのジェネリック（後発品）、現る</title>
      <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 13:26:28 +0900</pubDate>
      <description>先日、勤務先に通院しておられる患者さんから、「オノンをジェネリックに替えたら？と薬局で進められたのですが、どうでしょうか」と、ご質問がありました。とうとう来たか～、という感じです。ジェネリックとは→http://drenu.sblo.jp/article/31407017.htmlオノンは元々結構高い薬なので、ジェネリックに替えるとかなりお支払いが減るでしょうね…とは、お答えしておきましたが。果たして、ジェネリックで、本家オノンと同等の効果が得られるのか。誰にもわかりません。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、勤務先に通院しておられる患者さんから、<br />「オノンをジェネリックに替えたら？と<br />薬局で進められたのですが、どうでしょうか」<br />と、ご質問がありました。<br /><br />とうとう来たか～、という感じです。<br /><br />ジェネリックとは→<br /><a href="http://drenu.sblo.jp/article/31407017.html" target="_blank">http://drenu.sblo.jp/article/31407017.html</a><br /><br />オノンは元々結構高い薬なので、<br />ジェネリックに替えるとかなりお支払いが減るでしょうね…<br />とは、お答えしておきましたが。<br /><br />果たして、ジェネリックで、本家オノンと同等の効果が得られるのか。<br />誰にもわかりません。<br /><br />効果が減るようだと、迷惑を被るのは患者さん。<br />注意して、成り行きを見守りたいと思います。<br /><a name="more"></a>

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            <category>喘息の治療や薬についての記事</category>
      <author>ドクターＮ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://drenu.sblo.jp/article/41847009.html</link>
      <title>地中海式の食事は子供の喘鳴や喘息のリスクを抑える（研究結果）。</title>
      <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 10:53:23 +0900</pubDate>
      <description>地中海式の食事、とは、果物と野菜の摂取量が多く、動物性の飽和脂肪酸の摂取量が少ない特徴があるそうです。この研究では、特に、果物の摂取が多いほど、過去1年間の喘鳴は少なく、野菜と魚の摂取頻度が高いほど、生涯の喘息発症頻度が低かったそうです。また、地中海式の食事に含まれていないバーガー類の摂取頻度が高い子供は、喘息の発症頻度が高かったとのこと。日本食でも、きっと同じ傾向が見られると思うのですが、まだそういう研究はありません。日本の子供たちって、日本食、食べてますか～？</description>
            <content:encoded><![CDATA[
地中海式の食事、とは、果物と野菜の摂取量が多く、<br />動物性の飽和脂肪酸の摂取量が少ない特徴があるそうです。<br /><br />この研究では、特に、果物の摂取が多いほど、<br />過去1年間の喘鳴は少なく、<br />野菜と魚の摂取頻度が高いほど、<br />生涯の喘息発症頻度が低かったそうです。<br /><br />また、地中海式の食事に含まれていない<br />バーガー類の摂取頻度が高い子供は、<br />喘息の発症頻度が高かったとのこと。<br /><br />日本食でも、きっと同じ傾向が見られると思うのですが、<br />まだそういう研究はありません。<br /><br />日本の子供たちって、日本食、食べてますか～？<br /><a name="more"></a>

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            <category>生活・環境が喘息にどのように関わるか</category>
      <author>ドクターＮ</author>
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