2006年05月24日

社内分煙について、喘息患者さんの立場から

質問

会社内のリニューアルをしました。嬉しい事でもあるし、
私にはかなり嫌な事だなあ!って思う事でもありました。


社内を、背丈のあるパテーションで
細かく仕切られてしまいました。


それで、なぜかは不思議なのですが、
ドアの開放禁止なのです。社長命令?みたいです。


そして、タバコを吸う方もいらっしゃるので、
ドアは閉めっぱなしで換気はできないし、
私の気分まで鬱々としてきています。


タバコを吸われる方は、一応気を使ってくれて、
タバコのにおい消しとか、香呂をつかってくれているのですが、
なにせ、ドアがしめっぱなしの狭いパテーションの中です。


におい消しの微妙な香りとお茶の葉を炊いた香呂の香りと、
換気をしないため、どんより空気です。


もう、私もかなり嫌々モードで会社に出社してます。
そんな気持ちが自分にある為か、心なしか、胸も重いですし^^;


あまりにも耐えられなくて、せめて空気清浄機をつけてくれって
言ってはいるのですが、多分実現はされないと思います。


やっぱり、健康な方からみれば、喘息は甘えなのかなあ?


におい消しとか、香呂とかを炊いたって、ドアを開けて空気が
まわるようにするのが、一番ベストだと私は思っているのですが、
それも私のわがままなのかすらもわからなくなってきてしまいました。


社内分煙について、どう思われますか?



回答

この「嫌煙が当たり前」の時代に、失礼ながら
いささか時代遅れの会社だなあ、と思いました。


喘息は甘えなどではなく、健康な人がそういう状態の人の
ことを気遣うのは当たり前のことであって、特別なことではありません。


におい消しとかではどうにもならないんですよね…。
それで罪滅ぼしをしていると思われても、なんだか困りますね。


たばこを吸っている人が病気になるのは、自己責任の範囲ですが、
他人を巻き込むのは犯罪だと思っています。


社長さんもやっぱりたばこ吸われるんでしょうか…。

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