我が家の新型インフルエンザ報告に、
コメントを頂いた皆さん、どうもありがとうございます。
その後、末っ子も何となく38℃台に発熱しましたが、
小児科にかかるも、タミフルの処方もなく
(まだ四ヶ月なので)その後何となく解熱しています。
上の2人もすっかり回復しましたが、
上の子はやっと学校に行ったその日に、学級閉鎖で
またまた自宅謹慎の日々で、元気をもてあましています。
妻だけはまだゴホゴホやっています。
しばらく落ち着いていた喘息症状が出てきたかと思われ、
吸入ステロイドを始めています。
子供たち、そして周りの子たちの状況を聞いていると、
だいたい1-2日前から鼻水や咳、微熱など、
風邪っぽい症状が始まり、その後一気に熱が出る
パターンが多いようです。
タミフルを飲んで1日か、せいぜい2日程度で熱は下がります。
おそらく熱が出る前の咳や鼻水で、周りにうつしているのでしょう。
当院に通院している患者さんでは、今のところ幸い、
新型インフルエンザで悪化し、入院に至った喘息患者さんは
おられません。
これが、「大人はかかりにくい」からなのか、
ワクチンや早めのタミフルが効いているからなのか、
今のところは定かではありません。
とりあえず、現状のまとめとしておきます。
2009年11月19日
新型インフルエンザ(+喘息)の現状報告
posted by ドクターN at 09:06
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| インフルエンザと喘息に関する記事
2009年11月15日
我が家の新型インフルエンザ続報
結局、真ん中(3歳)は、土曜日に39.8℃に発熱しました。
今日の昼には36℃台に解熱したのですが、機嫌は最悪。
普段からわがまま放題が、手がつけられなくなっています。
たとえば、食卓で、ご飯を食べていて、
ちょっと気に入らないことがあると、食器類を全部
バラバラ〜っと下に落としたり。
少しでも注意すると、座布団に突っ伏してうそ泣き。
あるいは、「うるさい!○▲□*…」と泣きわめく。
パジャマがうまく着られないで泣きわめき、
手伝ったら手伝ったで、「手を出さないで!」と泣き、
いったいどうすればいいのか、わかりません。
そして、ついに恐れていたことが…。
妻の発熱です。
金曜日ぐらいから、「全身の関節が痛い。咳と鼻水が出る。
でも熱はないから、これでかかってるのかな?」
と言っていたのですが…。
今日から38℃です。
しかし子供たちは容赦なく、母を要求し続けます。
私にできることはするのですが、
子供たちにとっては、母は代替が利かないもの。
かなりしんどそうです。
まだ、末っ子がかかっていないだけ、ましですが。
それと、もう一つ。
タミフルを飲んでいる子供たちが、夜中に怖い夢でうなされます。
それも何度も。
上の子の初日、2日目は、「いつも皆で寝ているのに、1人で
寝てるから、怖いのかな。」と思っていましたが、
皆で寝ていても、2人目も、熱が下がってからも同じ症状で…
一度はうなりながらその辺を這い回り…。
「タミフルかな」と。
目の当たりにすると、やはりちょっと怖いですね。
今日の昼には36℃台に解熱したのですが、機嫌は最悪。
普段からわがまま放題が、手がつけられなくなっています。
たとえば、食卓で、ご飯を食べていて、
ちょっと気に入らないことがあると、食器類を全部
バラバラ〜っと下に落としたり。
少しでも注意すると、座布団に突っ伏してうそ泣き。
あるいは、「うるさい!○▲□*…」と泣きわめく。
パジャマがうまく着られないで泣きわめき、
手伝ったら手伝ったで、「手を出さないで!」と泣き、
いったいどうすればいいのか、わかりません。
そして、ついに恐れていたことが…。
妻の発熱です。
金曜日ぐらいから、「全身の関節が痛い。咳と鼻水が出る。
でも熱はないから、これでかかってるのかな?」
と言っていたのですが…。
今日から38℃です。
しかし子供たちは容赦なく、母を要求し続けます。
私にできることはするのですが、
子供たちにとっては、母は代替が利かないもの。
かなりしんどそうです。
まだ、末っ子がかかっていないだけ、ましですが。
それと、もう一つ。
タミフルを飲んでいる子供たちが、夜中に怖い夢でうなされます。
それも何度も。
上の子の初日、2日目は、「いつも皆で寝ているのに、1人で
寝てるから、怖いのかな。」と思っていましたが、
皆で寝ていても、2人目も、熱が下がってからも同じ症状で…
一度はうなりながらその辺を這い回り…。
「タミフルかな」と。
目の当たりにすると、やはりちょっと怖いですね。
posted by ドクターN at 23:41
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| ドクターNの日記
2009年11月13日
我が家のインフルエンザ続報
コメントをいただいた皆さん、ありがとうございました。
おかげさまで、上の子は翌日には36℃台に解熱し、ホッと一息。
しかし、真ん中(3歳)が今日から発熱です。
それが、微みょ〜な、37℃台をうろうろ、なので、
夕方小児科に行っても、検査もしてもらえませんでした。
機嫌もそんなに悪くない。
でもしっかり、タミフルは処方されました…。
あとは、末っ子(四ヶ月)。
タイミング的には今頃発病のはずです。
何となく体温は37℃台で高いとのことですが、
特に機嫌も悪くないので、そのままです。
昨日は隔離中の上の子が
「怖い夢を見た、一人で寝るのが怖い」というので、
タミフルを飲んでいることもあり、念のため一緒に寝ました。
今日から隔離体制をどうしようか、思案中ですが、
上の子もまだまだ母親と一緒に寝ているので、
これ以上一人で寝かすのもかわいそうだなと。
末っ子だけを逆に隔離しようかと思っています。
おかげさまで、上の子は翌日には36℃台に解熱し、ホッと一息。
しかし、真ん中(3歳)が今日から発熱です。
それが、微みょ〜な、37℃台をうろうろ、なので、
夕方小児科に行っても、検査もしてもらえませんでした。
機嫌もそんなに悪くない。
でもしっかり、タミフルは処方されました…。
あとは、末っ子(四ヶ月)。
タイミング的には今頃発病のはずです。
何となく体温は37℃台で高いとのことですが、
特に機嫌も悪くないので、そのままです。
昨日は隔離中の上の子が
「怖い夢を見た、一人で寝るのが怖い」というので、
タミフルを飲んでいることもあり、念のため一緒に寝ました。
今日から隔離体制をどうしようか、思案中ですが、
上の子もまだまだ母親と一緒に寝ているので、
これ以上一人で寝かすのもかわいそうだなと。
末っ子だけを逆に隔離しようかと思っています。
posted by ドクターN at 20:05
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| ドクターNの日記
2009年11月11日
我が家にも、とうとう新型インフルエンザがやってきました。
まずかかるとしたら、上の子だろうなとは思っていましたが、
全く、その通りでした。
昨日の夜に「咳が出る、咳が出る、かっこんとう飲みたい」
と言ってきていたので、葛根湯を飲ませたのですが、
いつもなら寝る前にぐずぐず遊んでいるのが、すぐに寝たりして、
「元気がないのかな〜」とは思っていました。
(ちなみに、我が家では、風邪っぽいと、「早めの葛根湯」です)
今朝も、咳をしていたので、体温を測ると37.0℃。
しかし、いつも通りの元気さで、そのまま登校しました。
そして11時、学校からの電話。
「38.6℃です。帰します。」
聞けば、2時間目の体育まで元気にやっていたが、
その次の時間に元気がなく、担任の先生が
体温を測ってくれたとのこと。
夕方小児科受診し、A型陽性と判明しました。
その後40℃まで上昇し、さすがにぐったりとしていました。
今はタミフルを飲んで寝ています。
まあ、ここまでは想定済みと言いますか、
小学校に行っている以上、遅かれ早かれ一度はかかるだろうなと。
問題はここからです。
真ん中、そして、4ヶ月の下の子にうつるのか。
私は10月末にワクチンをうち、
先ほどからタミフルの予防内服を開始。
これで防げるのか。
また、ご報告します。
全く、その通りでした。
昨日の夜に「咳が出る、咳が出る、かっこんとう飲みたい」
と言ってきていたので、葛根湯を飲ませたのですが、
いつもなら寝る前にぐずぐず遊んでいるのが、すぐに寝たりして、
「元気がないのかな〜」とは思っていました。
(ちなみに、我が家では、風邪っぽいと、「早めの葛根湯」です)
今朝も、咳をしていたので、体温を測ると37.0℃。
しかし、いつも通りの元気さで、そのまま登校しました。
そして11時、学校からの電話。
「38.6℃です。帰します。」
聞けば、2時間目の体育まで元気にやっていたが、
その次の時間に元気がなく、担任の先生が
体温を測ってくれたとのこと。
夕方小児科受診し、A型陽性と判明しました。
その後40℃まで上昇し、さすがにぐったりとしていました。
今はタミフルを飲んで寝ています。
まあ、ここまでは想定済みと言いますか、
小学校に行っている以上、遅かれ早かれ一度はかかるだろうなと。
問題はここからです。
真ん中、そして、4ヶ月の下の子にうつるのか。
私は10月末にワクチンをうち、
先ほどからタミフルの予防内服を開始。
これで防げるのか。
また、ご報告します。
posted by ドクターN at 22:48
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| ドクターNの日記
2009年11月06日
新型インフルエンザについて、現段階でのまとめ・いつまで流行が続くのか
現段階で、新型インフルエンザにかかったと見られる
患者さんの数は400万人あまりとされています。
大流行というと、2人に1人、とかいうイメージですが、
実際には、3〜4%程度のようです。
まだまだこれから、流行は続きそうな印象です。
沖縄や北海道と言った観光地で感染拡大が
見られている点を見ても、
やはり人が集まるとそこで感染の拡大は起こるようです。
逆に、この程度で済んでいると言うことは、
やはり感染を広げると考えられる、学校において、
学級閉鎖や学年、学校閉鎖を行っていることが
一定の効果を上げているのでしょう(その代わり授業スケジュールは…)。
かつては小学校でインフルエンザワクチンは「必須」でした。
それがなくなって、高齢の方々にインフルエンザが流行したのは
記憶に新しいところですが、やはり、子供は恐ろしいですね。
流行がいつまで続くのか、これは、おそらく
「多くの人々が、しかるべき免疫を持つまで」
でしょう。
それは、ワクチン接種で達成されるかもしれませんし、
多くの方々が、一度は「かかる」まで、
流行が続くのかもしれません。
後から振り返ってみて、はじめてわかることだと思います。
患者さんの数は400万人あまりとされています。
大流行というと、2人に1人、とかいうイメージですが、
実際には、3〜4%程度のようです。
まだまだこれから、流行は続きそうな印象です。
沖縄や北海道と言った観光地で感染拡大が
見られている点を見ても、
やはり人が集まるとそこで感染の拡大は起こるようです。
逆に、この程度で済んでいると言うことは、
やはり感染を広げると考えられる、学校において、
学級閉鎖や学年、学校閉鎖を行っていることが
一定の効果を上げているのでしょう(その代わり授業スケジュールは…)。
かつては小学校でインフルエンザワクチンは「必須」でした。
それがなくなって、高齢の方々にインフルエンザが流行したのは
記憶に新しいところですが、やはり、子供は恐ろしいですね。
流行がいつまで続くのか、これは、おそらく
「多くの人々が、しかるべき免疫を持つまで」
でしょう。
それは、ワクチン接種で達成されるかもしれませんし、
多くの方々が、一度は「かかる」まで、
流行が続くのかもしれません。
後から振り返ってみて、はじめてわかることだと思います。
posted by ドクターN at 17:52
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2009年11月04日
新型インフルエンザについて、現段階でのまとめ・結局、「弱毒型」なのか、「強毒型」なのか
既にマスコミでも、今回の新型インフルエンザについては
多くの専門家がいろいろな意見を述べられています。
一応、患者さんと接しているものとして、いろいろ調べたことも含め、
今回の新型インフルエンザについて、現時点での印象のようなものを
述べてみたいと思います。
マスコミの報道を見ていると、発生当初は「強毒型」と不安をあおり、
政府も水際防止など、過剰反応したのですが、
その後軽症例が多い、と見るや、「弱毒型」だ、たいしたことはない、
と論調が変わっています。
一般の方々も、春先には皆さんマスクをされていましたが、
今では、している方が珍しいですね。
私としては、以前にも書きましたが、
いわゆる毒性は季節型と同列ですが、
人間の側に免疫がないのが問題、と思っています。
おおざっぱな印象で言うと、感染力は強く、どんどん広がりますが、
タミフル、あるいはリレンザを早期から開始すれば、
多くの方々は割と軽くすむようです。
ここが、日本が諸外国、特にアメリカと比べて
重症例が少ない理由とされています。
国民皆保険でタミフルを気軽に?処方できるからこそです。
国民皆保険は高齢化や医療費の高騰などで、
やり玉に挙げられることも多かったわけですが、
今回は役に立っている?といえるのではないでしょうか。
ただし、一部の方は大変激しく、急速に症状が進行し、治療の甲斐もなく
「脳炎・脳症」や「肺炎」で命に関わる結果となっておられます。
お悔やみを申し上げたいと思います。
現時点では、そのような経過になる条件ははっきりしておらず、
基礎疾患があるなし、あるいは年齢にかかわらず、
そういう危険性があるという認識が必要でしょう。
タミフルを内服しても、「間に合わない」という印象があります。
幸い、ワクチンには脳炎・脳症を予防する上でも有効と言われています。
早期の接種を期待します。
それにしても、去年まではあれだけ、
「タミフルで飛び降り!タミフルは怖い」
という論調だったマスコミ(厚労省も?)が、そのことについて全く触れず、
一般の方々もすっかり忘れてしまっているように思えるのは
私だけでしょうか。
マスコミにはもう少し、きっちりとデータを調べ、
それに基づいてものを言っていただきたいし、
一般の方々も、マスコミに振り回されず
もう少し冷静に対応していただきたいものです。
多くの専門家がいろいろな意見を述べられています。
一応、患者さんと接しているものとして、いろいろ調べたことも含め、
今回の新型インフルエンザについて、現時点での印象のようなものを
述べてみたいと思います。
マスコミの報道を見ていると、発生当初は「強毒型」と不安をあおり、
政府も水際防止など、過剰反応したのですが、
その後軽症例が多い、と見るや、「弱毒型」だ、たいしたことはない、
と論調が変わっています。
一般の方々も、春先には皆さんマスクをされていましたが、
今では、している方が珍しいですね。
私としては、以前にも書きましたが、
いわゆる毒性は季節型と同列ですが、
人間の側に免疫がないのが問題、と思っています。
おおざっぱな印象で言うと、感染力は強く、どんどん広がりますが、
タミフル、あるいはリレンザを早期から開始すれば、
多くの方々は割と軽くすむようです。
ここが、日本が諸外国、特にアメリカと比べて
重症例が少ない理由とされています。
国民皆保険でタミフルを気軽に?処方できるからこそです。
国民皆保険は高齢化や医療費の高騰などで、
やり玉に挙げられることも多かったわけですが、
今回は役に立っている?といえるのではないでしょうか。
ただし、一部の方は大変激しく、急速に症状が進行し、治療の甲斐もなく
「脳炎・脳症」や「肺炎」で命に関わる結果となっておられます。
お悔やみを申し上げたいと思います。
現時点では、そのような経過になる条件ははっきりしておらず、
基礎疾患があるなし、あるいは年齢にかかわらず、
そういう危険性があるという認識が必要でしょう。
タミフルを内服しても、「間に合わない」という印象があります。
幸い、ワクチンには脳炎・脳症を予防する上でも有効と言われています。
早期の接種を期待します。
それにしても、去年まではあれだけ、
「タミフルで飛び降り!タミフルは怖い」
という論調だったマスコミ(厚労省も?)が、そのことについて全く触れず、
一般の方々もすっかり忘れてしまっているように思えるのは
私だけでしょうか。
マスコミにはもう少し、きっちりとデータを調べ、
それに基づいてものを言っていただきたいし、
一般の方々も、マスコミに振り回されず
もう少し冷静に対応していただきたいものです。
posted by ドクターN at 18:07
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2009年11月03日
新型インフルエンザワクチン、接種開始!
各地で新型インフルエンザワクチンの接種が始まりましたね。
しかし現場は結構混乱している様子。
そもそもワクチン自体、なかなか供給されてきません。
うちも子供三人おり、上二人は接種対象。
下は四ヶ月ですから、母親が接種対象です。
いずれも、今のところ、まだまだ接種には至らないようです。
(私自身は、医療従事者枠で、接種していただきました。1回のみですが。)
待つ身としてはやきもきしますが、こればかりは仕方ありません。
現段階での政府発表をおさらいしておきましょう。
妊婦、基礎疾患のある最優先の方は、既に接種、
あるいは接種予約が始まっています。
喘息の持病があり、定期的に通院されている方は、
ほとんどの場合最優先になると思いますので、確認なさって下さい。
ただ、妊婦の方用の、防腐剤?の入っていないワクチンは
少し出荷が遅れているのでしょうか、
当地ではまだ妊婦の方の接種が始まっていません。
接種のスケジュールは、ワクチンの配布スケジュールに
よりますので、市区町村ごとに決まっています。
接種できる医療機関は、結構多く、
かかりつけ医でしていただける、という方も
少なくないのではないでしょうか。
12月頃から、その他の基礎疾患のある方、幼児(就学前)が
接種開始となり、その後小学校低学年、1歳未満児などの保護者、
小学校高学年、中高生、高齢者に順次接種となっています。
接種回数は、今のところ、医療関係者は1回、
それ以外の方は2回となっています。
ただし、今後、ワクチンの不足が予想されることもあり、
13歳以上の方は1回、となるかもしれないとのこと。
詳しくは、市区町村のホームページや、広報を参照して下さい。
もちろんワクチンを打っても、うがい、手洗い、マスクをお忘れなく!
しかし現場は結構混乱している様子。
そもそもワクチン自体、なかなか供給されてきません。
うちも子供三人おり、上二人は接種対象。
下は四ヶ月ですから、母親が接種対象です。
いずれも、今のところ、まだまだ接種には至らないようです。
(私自身は、医療従事者枠で、接種していただきました。1回のみですが。)
待つ身としてはやきもきしますが、こればかりは仕方ありません。
現段階での政府発表をおさらいしておきましょう。
妊婦、基礎疾患のある最優先の方は、既に接種、
あるいは接種予約が始まっています。
喘息の持病があり、定期的に通院されている方は、
ほとんどの場合最優先になると思いますので、確認なさって下さい。
ただ、妊婦の方用の、防腐剤?の入っていないワクチンは
少し出荷が遅れているのでしょうか、
当地ではまだ妊婦の方の接種が始まっていません。
接種のスケジュールは、ワクチンの配布スケジュールに
よりますので、市区町村ごとに決まっています。
接種できる医療機関は、結構多く、
かかりつけ医でしていただける、という方も
少なくないのではないでしょうか。
12月頃から、その他の基礎疾患のある方、幼児(就学前)が
接種開始となり、その後小学校低学年、1歳未満児などの保護者、
小学校高学年、中高生、高齢者に順次接種となっています。
接種回数は、今のところ、医療関係者は1回、
それ以外の方は2回となっています。
ただし、今後、ワクチンの不足が予想されることもあり、
13歳以上の方は1回、となるかもしれないとのこと。
詳しくは、市区町村のホームページや、広報を参照して下さい。
もちろんワクチンを打っても、うがい、手洗い、マスクをお忘れなく!
posted by ドクターN at 18:20
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| インフルエンザと喘息に関する記事
2009年10月22日
新型インフルエンザワクチン接種について
今朝新聞を見ましたら、県の広告が小さく載っているだけでした。
おそらく新聞発表はうちの地域だけ?ですね。
お騒がせしました。皆さんはお住まいの都道府県の広報などを参照して下さいね。
おそらく新聞発表はうちの地域だけ?ですね。
お騒がせしました。皆さんはお住まいの都道府県の広報などを参照して下さいね。
posted by ドクターN at 08:31
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| インフルエンザと喘息に関する記事
2009年10月21日
新型インフルエンザワクチン接種について
新型インフルエンザワクチン接種について、明日22日の新聞、主要紙の朝刊に載るそうです。
喘息の持病があって、通院されている方は最優先となっています。
要チェックです。
喘息の持病があって、通院されている方は最優先となっています。
要チェックです。
posted by ドクターN at 23:20
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2009年10月19日
吸入ステロイドの製品ごとの特徴3・定量噴霧式吸入器について
■定量噴霧式吸入器(ガス)
:フルタイドエアー、キュバール、オルベスコ
スプレーのようにガス状の薬を
一回分ずつ噴霧し、それを吸い込むタイプです。
こちらの方が薬剤粒子が小さいものが多く、
咽頭沈着によるのどでの引っかかりや
声枯れ(嗄声)が少ないと言われています。
また、薬剤が小さい方が「より奥へ」到達するため、
ドライパウダーでコントロールしきれない
「奥の方(末梢気道といいます)の炎症」
にも効果が見られることがあります。
さらに、お子さんや高齢の方のように、
吸う力が弱くても効率よく体内に入ります。
ただし、ドライパウダーの利点の裏返しになりますが、
噴霧と動時に吸い込む必要があり、
吸い込むタイミングが難しいと感じられることがあります。
特にお子さんの場合は難しいことが多いので、
専用の器具(スペーサー)をよく使用します。
また、何回吸入したか、チェックしておかないと、
薬剤がなくなったことに気づかず、
空の薬を吸入していて、状態が悪くなることがあります。
薬がでなくなっても、ビン(吸入器)を振ると音が出るし、
押すとシュッと煙が出るので、「まだ使える」と勘違いされるのです。
(実際には薬を含まないガスが出ているのですが)
:フルタイドエアー、キュバール、オルベスコ
スプレーのようにガス状の薬を
一回分ずつ噴霧し、それを吸い込むタイプです。
こちらの方が薬剤粒子が小さいものが多く、
咽頭沈着によるのどでの引っかかりや
声枯れ(嗄声)が少ないと言われています。
また、薬剤が小さい方が「より奥へ」到達するため、
ドライパウダーでコントロールしきれない
「奥の方(末梢気道といいます)の炎症」
にも効果が見られることがあります。
さらに、お子さんや高齢の方のように、
吸う力が弱くても効率よく体内に入ります。
ただし、ドライパウダーの利点の裏返しになりますが、
噴霧と動時に吸い込む必要があり、
吸い込むタイミングが難しいと感じられることがあります。
特にお子さんの場合は難しいことが多いので、
専用の器具(スペーサー)をよく使用します。
また、何回吸入したか、チェックしておかないと、
薬剤がなくなったことに気づかず、
空の薬を吸入していて、状態が悪くなることがあります。
薬がでなくなっても、ビン(吸入器)を振ると音が出るし、
押すとシュッと煙が出るので、「まだ使える」と勘違いされるのです。
(実際には薬を含まないガスが出ているのですが)
posted by ドクターN at 15:53
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| 喘息の治療や薬についての記事



